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hiroyonm.hatenablog.com 2016.05.21ouvert

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先日

娘さんの同級生が亡くなったそうです

まだ13才です

娘さん学校から帰宅した時は

何も話しませんでした

塾から帰ってきた時に

重い口が開きました

「◯◯が亡くなったって、心不全だって」

声が震えていました

小学校6年間同じクラスでした

娘さんが涙をこらえているその前で

 

義母「まぁ、その子の運命だったんだよ

そういう宿業の元で生まれてきたんだから

しょうがない」

パパ「(とてもじゃないけど

書けないので省略します)」

 

しょうがない??

耳を疑いました

私の中で何かが崩れてしまった気がします

(↑この事に関してはのちほど)

 

子を持つ親が運命だの宿業だので

片付けられるわけがない

その子もきっと苦しかったよ

怖かったよ

 

そんな言葉

不謹慎すぎる

この先

まだ

たくさんの

未来が待っていたのに

 

13才の子どもたちが受け止めるには

とても

とても

重い現実です

 

お風呂で泣きました

2人の言葉に

悲しいやら

くやしいやら

情けないやら

 

こんな涙初めてです

 

通夜、告別式はこれからです

期末テスト中ですが

最後のお別れしてきてほしいです

 

 

 

 

 

 

 

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